ビジネス

これから起業する人へ

shinpei

僕のブログを見てくれている方の多くがこれから起業したり、自分でビジネスをやりたい!といった気持ちがあると思います。

今回は、僕がこれから起業するなら気をつける事や、長くやり続ける為の戦略のお話をします。

とても大事な事なのですが、僕は起業するまで理解出来ていませんでした。


自分のやりたい事をやらない

起業する時の事業は何をしますか?

多くの方が自分のやりたい事をやるのですが、間違っています。

ビジネスは必ずお客さんが必要になり、お金を払ってくれる方を見つける必要があります。
しかし、お客さんが望んでいる物を売らず、自分の望む事をやっていると商品は売れません。

結論として、「自分の強み✖️需要」を満たせる事業をお勧めします。
初期の段階はとにかく売上を作り、利益を作る事に全集中しましょう。

キャッシュポイントを作る

自分のやりたい事をやらずに、自分の強み✖️需要を満たせる事業ばっかりしても楽しくない💢
という方も居るでしょう。

僕も同意見です。

先程の理論を実践していると、必ず利益が出始めます。
そこでようやく自分のやりたい事をやればいいのです。

仮に自分のやりたい事をやって1円も稼げなかったとしても、先程のキャッシュポイントが自分を守ってくれます。

ちなみに僕はもう一回踏ん張って、利益を安定資産に変えます。
不動産などですね。

そうする事で更に会社の基盤として強くなるからです。
※事業によっては安定資産に変えず、ひたすら今の事業を頑張る方が良いケースもあります。

マーケットとビジネスモデルは良いのか?

自分の強み✖️需要を満たせる事業ってなんだよ!って方にもう一つ別の視点をご説明します。

マーケットとビジネスモデルは優れているか?

出版業界はマーケットとして落ちていると言われています。
飲食店はビジネスモデルとして儲かるようにはなっていません。

逆に、ネット広告のマーケットは年々伸びています。
YouTubeのビジネスモデルは優れています。

このようにマーケットによって伸びている、衰退している。ビジネスモデルで儲かる、儲からないが始める前から決まっています。

キャッシュポイントを作る上では儲かる事業が必須なので、マーケットとビジネスモデルは必ず考えましょう。

まとめ

ピーター・ドラッカー氏は「利益は企業の目的ではなく、存続条件であり、明日にもっと良い事業をする為の必須条件である」と書籍に残しています。

結論として、キャッシュポイントを作る→自分のやりたい事の順番で事業を始めましょう。

ABOUT ME
石丸 真平
石丸 真平
起業家
株式会社NextScale代表取締役社長
YouTube運用・LINEマーケティング・ECのプロ。
15歳からフリーランスとしてWeb制作をスタート。
19歳で起業し、1兆円企業を目指して奮闘中。
将来は日本の総理大臣になり、社会問題に取り組む事を志す。
若手起業家に向けたYouTubeや、デジタル領域の講演・研修も実施。
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